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アセンダス-シンブリッジグループは、200億シンガポールドルを超えるグローバルな運用資産ポートフォリオを有し、持続可能な都市開発および事業スペース・ソリューションを提供するアジアのリーディング・プロバイダーです。

シンガポールに本社を置き、現在オーストラリア、中国、インド、インドネシア、シンガポール、韓国、英国、および北米を含む世界11カ国で事業を展開しています。

アセンダス-シンブリッジグループは、不動産ファンド運用に関する深い見識を持っており、商業、ホスピタリティ、および工業用の資産を保有しています。アセンダス傘下の3本のシンガポール上場ファンド、すなわちアセンダス不動産投資信託(ストレーツ・タイムス指数の構成銘柄)、アセンダス・インド不動産信託、アセンダス・ホスピタリティ信託に加え、一連の私募不動産ファンドも運用しています。

ONE@チャンギ・シティシンガポール


インターナショナル・テックパーク・バンガロール(インド)


アセンダス新蘇(中国・蘇州)

UEMサンライズは,マレーシア有数の不動産ディベロッパーです。UEMグループとカザナナショナルの、タウンシップおよび不動産開発事業のためのフラッグシップ企業です。UEMグループは、マレーシア政府の投資ファンドであるカザナが全額出資しています。

同社は、高層住宅、商業施設、小売や総合開発といった大規模な街区の開発及び物件管理、プロジェクトや建設工事業務に強みがあります。

UEMサンライズは、イスカンダール・マレーシアの5つのフラッグシップゾーンのつであるイスカンダール・プテリ(以前ヌサジャヤ)の主な開発業者であり、東南アジア地域の経済発展と開発のため、多額な投資、金融およびビジネスの機会を呼び込み、同エリアを東南アジア最大の総合都市開発地域にする事業に着手しています。

中心地域において同社は、モントキアラ、KLCC、サイバージャヤ、シャーアラム、バンギおよびスレンバンの高層住宅、商業および複合開発で数々の賞を受賞しています。

マレーシア国外では、カナダのバンクーバーやオーストラリアのメルボルンにも事業を拡大しています。また、南アフリカのダーバンにランド・バングを保有しています。さらには、シンガポールにおけるカザナおよびテマセクのマリーナワンおよびデュオ複合開発のプロジェクトマネージャー(マーケティング)として任命されています。


セリーンハイツ・バンギ(マレーシア・セランゴール)


メリア・レジデンス(マレーシア・ゲルバン・ヌサジャヤ)


コンサーバトリー(オーストラリア・メルボルン)

ヌサジャヤテックパークは、20157月に日本の三井物産株式会社とパートナーシップを組み、イスカンダール・マレーシアにて日本企業へ賃貸ソリューションとしての注文開発型施設(BTS)を提供することになりました。同合弁事業はイスカンダール・マレーシアの工業団地ににおいて日本企業との最初の事業提携となります。

この合意の下、ヌサジャヤ・テックパークの210ヘクタールのうち、総土地面積10.7ヘクタールが賃貸用注文開発型施設のために取り分けられ、4年に渡る開発により開発値の見込みはおよそ1億6700万シンガポールドル(4億6800万マレーシアリンギット)になります。 

2015年7月に行われたNTP-三井物産合弁事業調印式

三井物産について
三井物産は世界有数の多角的また包括的な貿易、投資、サービス企業の一つであり、201681日の時点で、65の国や地域に138の事務所があります。グローバルな拠点、ネットワーク、情報資源を活用し、製品販売、物流、金融から、主要国際インフラの開発や以下の分野におけるプロジェクトまで多面的な事業を進めています鉄鋼製品、鉱物金属資源、インフラ整備プロジェクト、総合交通システム、化学、エネルギー、食品、食品及び小売りの管理、ヘルスケア及びサービス、消費者ビジネス、IT及び通信事業、コーポレート開発ビジネス 

ヌサジャヤテックパークは、パーク内で事業を行う企業向けにスマートで統合された仕事環境を提供するため、マレーシアにおけるブロードバンド事業のリーダーであり、国内有数の総合情報通信グループであるテレコム・マレーシアと2015年に広範囲にわたる協力を視野に業務提携を行いました。同パートナーシップは以下の事業を含みます:

  • 新しいヌサジャヤ・データセンターの建設 テレコム・マレーシア・グループがヌサジャヤ・テックパークで計画している二つの主要なデータセンターのうちの最初となるこのデータセンターは、マネージド・データセンター・サービスを提供し、テレコム・マレーシアのリージョナル・クラウド・ハブとしても機能します。注文開発型施設(BTS) のこのデータセンターはヌサジャヤ・テックパークにより建設され、テレコム・マレーシア子会社のVADSにより運営されます。
  • ICTインフラ/サービスへの協力関係 ‐ 既設の高速ファイバー・インフラとデータセンター・サービスへのアクセスが可能となり、入居企業の将来的ITコストセービングにつなことが期待されています。
  • スマートサービスへの協力関係 テレコム・マレーシアUEMサンライズ、およびイスカンダール・インベストメント 3社のジョイントベンチャーであるInneonusaと、ヌサジャヤ・テックパークの安全とセキュリティに関する契約を締結。

ヌサジャヤ・テックパークとテレコム・マレーシアによる調印式(2015年3月26日)

テレコム・マレーシアについて
マレーシアにおけるブロードバンド事業のリーダーであり、また国内有数の総合情報通信グループであるテレコム・マレーシアは、ブロードバンド、データ及び固定回線における幅広い通信サービスとソリューションを提供しています。マーケットリーダーとして、厳しい競争環境においてステークホルダーへの価値創出に努めています。同グループは、運営効率性及び生産性の向上に焦点をあわせ、継続的なカスタマーサービスの品質向上と革新により、ハイレベルなカスタマー・エクスペリエンスを提供することに重きを置いています。 

Frost & Sullivan Asia Pacific ICTの固定ブロードバンド・プロバイダー部門でテレコム・マレーシア2013年から2年連続で受賞。さらにMetro Ethernet Forumによるアジア太平洋地域のベスト・ホールセール・イーサネット・サービスプロバイダー賞を2011年と2012年に2年連続で受賞しています。加えて、2012年のTelecom Asia Awardsで、ベスト・ブロードバンド・キャリアー・アワードを受賞しました。

Inneonusaについて
Inneonusaは、テレコム・マレーシアの子会社であるIntelsecと、UEMランド、ならびにイスカンダール・インベストメントの子会社であるイスカンダール・イノベーションズ3社の合弁会社であり、ジョホール州ヌサジャヤでの開発プロジェクトにスマートサービスを提供する目的で設立されました。Inneonusaの事業は、スマート屋内ICTサービス、市全域をカバーする個人用スマートサービス、スマートセーフティー&セキュリティーサービス、そしてスマートサービスを提供し管理するためのスマートインフラを中心としています。